【コルタナ】マイクロソフトが開発している音声認識AIとクラウド

【コルタナ】マイクロソフトが開発している音声認識AIとクラウド

こんにちは。

さてさて、マイクロソフトが開発している音声認識アシスタントシステムで「コルタナ」というのがありますね。


これはもともとマイクロソフトが開発しているSFの一人称シューティングゲームの「ヘイロー」(Halo)に登場してくる人工知能キャラの名前です。立体ホログラムで映し出される女性型の人工知能キャラです。

主人公のアシスタント役としていろいろ活躍するわけですが、先日はそのHalo 5をやっていました。


そしてキャンペーンをクリアしました。前作4で、コルタナはプログラムとして寿命が過ぎて死んだわけですが、何か今作では、突然生き返って銀河系を救うために謎の行動を移しています。その謎を解くためにコルタナに様々な困難を越えて会いに行くというストーリーです。

簡単に言うとコルタナが敵のような感じになっているのです。
今回の5は、このキャンペーンの物語の質に批評が結構あって、つまらなくて短いという声が結構あるのです。


まあ私も少しそう思いましたが(笑)このゲームはマルチプレイヤーの方がメインになるので、そんなにゲームの売り上げ的には変わらないかもしれません。


この物語は6作目まで企画されていてそれで完結するということなんですが、1作目から考えてみるとかなりストーリーは変わってきています。

おそらく最近は人工知能が話題になっているので、人工知能が最終的な鍵を握るようなストーリーに作り上げているのかもしれません。

例えばハリウッド映画が冷戦構造の時に、ソ連とアメリカを話題にした映画を作るようになるのと同じような感じですねこれは。

とにかくこのゲームは銀河系を救うというテーマになっているゆえに、スターウォーズと同じようなスペースオペラなので物語が複雑で奥が深いで。


ただMicrosoftも自社が開発する音声アシスタントのコルタナをプッシュしたいのであれば、この物語でももっとコルタナを活用して面白い物語は作れたんじゃないかと思います。


ただWindowsを使うユーザーとXbox oneをやっているユーザーは違いますから、そこのところの売上や人気の相関性や関連性は少ないと思います。


最近人工知能について調べているのですが、よく将来的に人工知能が人間を支配するとか人間に反逆するとかいうことについて書かれているものが多いですね。しかしまだまだ現状では人工知能はそういうレベルではないですね。


車の自動運転技術だってまだまだなのですから。逆に私は、まだまだだからこそ、これから大いに期待しています。

さてところで、このHalo 5。今回は対戦プレイ、マルチプレイで「クラウドコンピューティング」のパワーを使っているそうです。これはゲームハードの能力だけでは処理しきれないものを、ネットで繋がれたゲーム会社側のサーバーに処理させて、ゲームハード以上の能力でゲームプレイ中に演算処理するというものです。


まあ、あまり私はそれが感じられなかったのですが、そのことを知ってから「そういえばこのゲームは大きい処理をしてるのかな?」とは思いました。具体的には敵キャラのAIの演算処理に使ってるそうです。


これから発売されるソフトで、建物の崩壊をリアルに物理演算を使って忠実に再現するというゲームがあり、それもクラウドコンピューティングのパワーを使っているので、それを買った時に、このクラウドのパワーが実際に実感できると思います。


これらから考えられるのは、最近注目すべきものは人工知能とクラウドコンピューティングの技術です。

グラフィックソフト等は自分のパソコンにインストールしてなくても、ブラウザだけで起動できるクラウドソフトがありますね。私はそれをたまに使っています。スマートフォンで写真を撮った時に自動的にgoogle のサーバーに保存されるというのもクラウドのパワーです。

今後これらをより一層に意識して活用する事で、いろいろな面で効率化が計れると思います。

お読みいただき誠にありがとうございました。江嶋ゆきひろ

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