【日本女性に告ぐ】限界LOVERに成らなければトゥモローは無いっ!

【日本女性に告ぐ】限界LOVERに成らなければトゥモローは無いっ!

こんにちは江嶋です。

先日、私はかつての女性五人組のハードロックバンド「SHOW-YA」の歌を見て思いました。

今や格差社会。

それでありながらも、旧時代に比較すると女性の権利は認められ、女性が社会に出て活動する機会は多くなりました。

相対的に見ると男性に追いつく程の地位と権利をも、女性が手に入れようとせんばかりの社会構造改革が行われる中、もはや「シンデレラ物語」は存在しないと言っても良いでしょう。

「権利が存在した」と言うことは人生の幅が広がる。つまり自由になったのです。

そんな中、理想の王子様が現れて自分を幸せにしてくれる「シンデレラ物語」は存在しないのです。

あれは恵まれない女性に訪れた物語であり、女性の弱さに同情した王子様の行動によって成立した物語だからなのです。

しかし現代社会で、この様な王子様の様な男は居ないと言っても良いでしょう。
実際には居るのですが、心境的にシンデレラの様に「元は権利の無い女性」が居ない為に、その様な気持ちになる男性は登場しないと言うことなのです。

そんな中、日本の芸能界を見てみると、女性タイプのトレンドは二つあり、一つ無い物があるのです。

日本女性で受けるのは「かわいらしい」か「ボーイッシュ」です。
例えばAKB48は「かわいらしい」です。それに大して浜崎あゆみ系は「ボーイッシュ」です。

しかし韓国の芸能では、それら日本には無い物が感じられるのです。
それは、いやらしさを感じる事の無い、本来の女性の色気なのです。

韓国のグループ系女性歌手の様なグループは日本にはありません。
これもまた日本ならではの社会風土が原因なのかもしれません。

女性本来の色気を出してしまうと、やはりアダルト系に思われてしまう。
・・・と言うのがあるのではないでしょうか、それは日本人の視点の幅が狭いからこそ起こる偏見なのです。

だからAKB48の様なアイドル系の、かわいらしさが限界点であり、浜崎あゆみや倖田來未も色気はあるのかもしれませんが、どこかボーイッシュな要素を前面に出して、女性本来の色気をオブラードに包んでいる感があります。

これはただ、肌の露出を多めにして色気を出すと言う安易な物ではありません。
全体的なトータルな、思想面も含めての物です。

しかしそれを日本でやると何か、やらしい物として偏見を受けてしまう。
だからK-popの様な色気のあるグループが登場しないのです。

それでは日本女性は、どうすれば良いのかと言うと、この投稿文章をお読み頂いた後、すぐにYoutubeで「Show-ya」の「限界ラバー」を見て、聞いてみる事です。


SHOW-YAは存在的には日本界において唯一無二であり、ボーカル寺田恵子が繰り出す、あの何とも言えない日本バブル時代チックな色気で男のハートを射止める様な愛追求心があります。

現代の日本女性はアイドル系だったりボーイッシュであったり、本来の女性の色気を隠す様な手段を講じるしか手はありませんでした。

現状において、これを完全解決する手段は、残念ながら、もう日本にはありませんが、今すぐにAKB48や浜崎あゆみ路線から脱出した、新しい要素が求められます。

それが、極端であるかもしれませんが、ボーカル寺田恵子スタイルなのです。
あの、もう少しポイントがずれて間違えてしまえばアダルト&ケバイとも思えてしまいますが、もう現状の日本女性では、そう言った事を言っている場合ではありません。

そしてハートに対するアタック感が全く違います。
現代日本においてシンデレラ物語は虚構なのですから、自分からラブを求めていかなければならないのです。そんな中、SHOW-YAの「限界ラバー」なのです。

まったく女性同士でいつも遊んでいる様な、全くそう言う人生では、歳を取るだけになってしまうのです。私は男なので一生理解できませんが、なんの為の女なのでしょうか?

そう言うのに限って、震災などの有事が起こった時に、不安を感じ、「やはり男の手は必要だ」と結婚をし出すのです。(当時の震災後、少し結婚ブームでした。)

そして先の震災から数年たったので、またその心は元に戻ろうとしているのです。

しかしもしも自身が「限界ラバー」であるならば、限界まで愛を得ようとする事を決して諦める事はないでしょう。男を待つのではなく、自身が限界ラバーにならないと幸せはゲットできないのです。男は弱くなり王子さまではなくなったのです。

現代社会に王子様など、どこにも居ません。男である私が言うのですから間違いありません。
女性であるアナタですが、ある男が凄く素敵に見えたりしてても、男である私から見ると、どこか抜けている男の可能性が高いのです。


たとえ男として素敵に見えても、その男は「女性に対して素敵に見える男になる技術」だけを一時的に習得しているだけの可能性があります。本当の男は存在しなくなったと言っても良いでしょう。

そんな中、ご自身が女戦士になって愛を捜し求める冒険に出る必要があります。

今まさにこれからの日本女性は「限界ラバー精神」が求められます。

「限界ラバー」になって「昨日よりも明日よりも今、刺激的な愛が欲しい」気持ちになって(これはアダルト的な意味ではありません。愛情と言うことです。)
そしてラブを追い求めるしか幸福をゲットする道はありません。

お読み頂きありがとうございました。江嶋ゆきひろ









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